和柄Tシャツ・藍染Tシャツ、和雑貨など京友禅の技術を活かした「本物」が見つかります Web-Shop MAYU

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2008春夏の新作


半袖Tシャツ

■和柄Tシャツ


■手染めTシャツ新作入荷

■パフスリーブシャツ新作入荷

■藍染Tシャツ

墨染めTシャツ

藍×墨染めTシャツ新作入荷

■手描きTシャツ
新作入荷

長袖Tシャツ

■手染め長袖Tシャツ

■墨染め長袖Tシャツ

シャツ・カットソー

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■手染めガーゼシャツ

デニム・ジーンズ

■手染めジーンズ新作入荷

■オーダーメイド和柄ジーンズ

限定!和柄ジーンズ

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ストール

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■手染めガーゼてぬぐい

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繭 mayu-kyotoのブランドコンセプト


和柄・藍染Tシャツ、和雑貨など京友禅の技術を活かした「本物」が見つかります

 


 

京友禅ブランド「繭」が生まれたのは二〇〇〇年のこと。
繭とは蛹を保護する包被。
これからと育とうとする幼い命を
大切に保護するものである。
そして、繭はその命から紡ぎだされる繊維が土台となり、
周りにあるもの、景や土に覆われ一つの繭となるのである。
大切なもの、「伝統」を残し、それは基礎となり、
そして、「現代」的なものを吸収して発信する。
それが繭のコンセプトである。
そんなブランド「繭」が作り上げてきたものは、絹のような質、
そして繭の中のようにぬくもりに包まれた一品となる。

伝統と革新

伝統はそのままの形でのこるものではない。
時代のエッセンスが加えられ、伝統の創造が行われてきた。
二十一世紀、新しい伝統を創造する仕掛け人が「繭」なのである。
そして、「繭」という名前がそのまま歴史に残ることを目指している。

 

情熱
職人の繊細な技と
美しさに対する限りない想い。
伝統的な技術と現代的な感性を
融合させる情熱的なまなざし。
  温もり
手づくりのぬくもり
それは人とその心を包み込む。
ひとの手でつくられたものは
ひとの心が現れる。
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  冷静
職人の確かな眼が
確かな手が
確かな感性が
確かなものをつくりあげる。
 

 

繭 mayu-kyotoの3つのこだわり

色にこだわる

シフォンストール


例えば、手染めのTシャツ類やシフォンストール・・・

量販店のTシャツは色も豊富で、値段も安いです。しかし、どこでも同じような色しかなかったりしませんか?

当店では日本古来からの伝統色にこだわって手染めしています。
どことなく優しくて、強く主張する色ではないけれども、その分、周りのいろんな色に馴染みやすい・・・そんな色を目指して、丁寧に染料を調合し、染めているのです。

ですから、時には思った色にならないこともあります。そんな時には染め直したり、(場合によってはみなさんに紹介するのを止めてしまったり、)ということもあります。

もったいないけど、それがプロの仕事です。
 

伝統色の調合


図柄にこだわる

手染めTシャツ


例えば、和柄のTシャツ類・・・

当店はもともと京都で京友禅に永年携わってきた染め物屋ですので、着物に柄を染める型紙を、数え切れないくらい保管しています。
これらの多くは、その時々に熟考されたデザインを元にしており、今、見てもそのセンスには学ぶところが多いと感じています。
私どもではこれらの貴重な“財産”を、もっと手軽に、気軽に生活に取り入れてもらいたいと、Tシャツの柄などに活用しました。

ただ、どんな優れたデザインの型紙を使っても、それだけで優れた商品ができあがる訳ではありません。
型紙のどの部分を使って、どんな配置にすればTシャツに映えるか、と常に試行錯誤しながら制作を続けています。

過去と現在の職人が合作している、そんなイメージです。
 

型紙を選んで配置する


技にこだわる

柿渋染めバッグ


例えば、シケ引きの柿渋バック・・・

シケ引き」とは、櫛状にそいだ幅広のシケ刷毛に染料を含ませ、一気に縞模様を染めいれる伝統的な友禅染めの技法です。
もともと着物や反物を染めるのに用いられた技法ですが、 繊細かつ深みある縞模様を染めつけるこの特殊な技を持つ職人は 京都でも数名しかおりません。
そして、当工房の主である西村良雄は、この特殊な技を持つ伝統工芸士なのです。

こんな貴重な技術ですが、それを主張しすぎることは職人の美意識が許しません。
そんなことを意識しないで使っていただきたいと願っています。
 

伝統工芸士によるシケ引き

 

 ここで紹介した“こだわり”は、ほんの一部です。

 皆さんも、ぜひ実際に手にとって、たくさんの“こだわり”を見つけてみてください。

 

 
<お問合せ>

繭 Web-shop MAYU (有限会社 丸益西村屋)
〒604-8276 京都府京都市中京区小川通御池南入る
TEL:075-211-3273 FAX:075-221-1967
メール:nishimuraya@kyo-komachi.com

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